二人目不妊で妊娠した方法|原因と治療方法

不妊症の原因が不明の場合

 

二人目不妊で妊娠した方法

 

不妊症に関する検査を行っても、女性・男性ともに異常が見当たらない場合があります。そのような場合を機能性不妊と言います。異常がないため、まずタイミング法の指導を行うことになります。なお、妊娠する確率を上げるために、排卵誘発剤をしたり人工授精を行い、それでも妊娠しない場合は機能性不妊と診断します。タイミング法などを1〜2年ほどつづけても妊娠しない場合、体外受精を検討することになりますが、高齢の場合は、もっと早い時期に体外受精を検討する必要があります

 

不妊症の原因が見当たらない場合

初期の検査で異常が見つからず機能性不妊と診断されていても、体外受精を行った際に何らかの不妊原因が発見されることもあります。例えば、抗精子抗体が発見されたり、卵子のまわりの透明帯が硬いため、精子が通過していけないなどの原因です。

 

あと、良い卵子が少なかったり、受精卵の細胞分裂が正常にいかないこともあります。これらの原因は、たいてい加齢によるものです。いずれにしましても、体外受精を行うことによって不妊原因が発見されることもあるため、最初の検査で異常なしと診断されているからといって、体外受精は必要ないと判断するのは得策とは言えません

 

 

2人目不妊

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