二人目不妊で妊娠した方法|原因と治療方法

性行為に抵抗を感じる場合

 

二人目不妊で妊娠した方法

 

性行為に対する嫌悪感から性行為が出来ない

過去の経験から、性行為に対して嫌悪感を抱いてしまい、愛する人とであっても、性行為に対して拒否反応が出てしまうことがあります。そのような場合、専門のカウンセラーによるカウンセリングを受ける必要があります。

 

自分の体に自信がなく性行為を拒絶してしまう

自分のスタイルに自信を持てないという場合もありますが、自分の性器が普通でないのではないかと不安になり、性行為を拒絶してしまう人がいます。特に、外陰部を気にする人がいます。例えば、左右対称でない・色が普通でないかも知れないなどです。しかし、特に問題なく普通であると医師に告げられると、たいていの人は納得するのですが、中には納得できず悩み過ぎてしまう人もいます。そのような場合も、専門のカウンセラーによるカウンセリングを受ける必要があります。

 

膣に何かが入ることに抵抗を感じてしまう

理由はともかく、とにかく膣に何かが入ることに抵抗を感じてしまい性行為が出来ない人がいます。例えば、男性の性器が膣に入ることに非常に強い恐怖心を抱いている場合など、性行為をしたときに膣が痙攣を起こすこともあります。性行為だけでなく、膣に触れるような内診にさえ恐怖心を感じてしまい、医師の前で足を広げることが出来ない人もいます。そのような場合、タンポンを自分で膣に入れるなどの練習で、恐怖心を克服するトレーニングをします。そのようなトレーニングで、膣内が広がることや、膣に挿入しても痛くないことを実感し克服できれば良いのですが、どうしても無理な場合があります。どうしても男性の性器を受け入れることが出来ない場合、夫婦が納得できるのであれば、性行為なしで人工授精で妊娠する手段を選ぶ場合もあります。

 

 

2人目不妊

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