二人目不妊で妊娠した方法|原因と治療方法

着床障害エントリー一覧

着床障害の検査と治療法

性交してから妊娠するまでのプロセスで、最終段階となるのが着床です。着床とは、受精卵が卵管から子宮に移動して子宮内膜に付着し、子宮内膜と結合した状態を指します。その状態になれば妊娠したことになります。しかし、何らかの原因で着床が上手くいかない場合があります。それを着床障害と言います。着床障害は、内診・...

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子宮筋腫の原因と治療法

着床障害の原因となるモノは様々です。ただ、同じ原因でも、その状態や年齢によって治療法を変えることもあります。子宮筋腫の原因と治療法子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)とは 子宮筋腫は20代でも見られますが、多くは30代や40代の人です。子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、受精卵の移動や着床を邪魔することがあります。...

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子宮腺筋症の原因と治療法

子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)原因子宮の内側は子宮内膜で覆われているのですが、その子宮内膜が何らかの原因によって子宮の内腔以外の場所へ飛び、そこで根付いてしまうことがあります。それを子宮内膜症と言います。ちなみに、子宮内膜症になる原因は解明されていません。子宮以外の場所で根付いた子宮内膜は、子...

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子宮内膜ポリープの検査と治療

子宮内膜ポリープとは、子宮内膜が部分的に増殖して出来たポリープのことです。良性のポリープではあるのですが、そのポリープが出来た場所や数によっては着床を妨げる場合があります。子宮内膜ポリープの検査と治療法子宮内膜ポリープは、子宮鏡検査を行ったときに発見されます。その検査の際、子宮内膜ポリープが発見され...

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子宮内膜癒着の原因と治療法

子宮内膜癒着とは、炎症などによって子宮内膜が癒着(組織同士がくっつくこと)することを指します。子宮内膜癒着は、人工中絶やポリープで掻爬手術(組織をかき出す手術)による内膜の炎症や、性感染症(クラミジア感染症など)による炎症などが主な原因です。子宮内膜が癒着すると、受精卵の着床を妨げたることになります...

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子宮奇形の原因と治療法

子宮が生まれつき変わった形をしている場合、子宮奇形と呼んでいます。子宮奇形は、重複子宮(ちょうふくしきゅう)・中隔子宮(ちゅうかくしきゅう)・双角子宮(そうかくしきゅう)・弓状子宮(きゅうじょうしきゅう)・単核子宮(たんかくしきゅう)に分けられます。子宮奇形は、子宮鏡検査や子宮卵管造影検査で診断する...

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子宮発育不全の治療法

子宮発育不全とは、子宮が小さく発育も未熟な状態を言います。子宮発育不全の場合、子宮が小さいだけでなく機能も未熟であるため妊娠しづらい状態にあります。子宮発育不全の治療は、カウフマン療法(卵胞ホルモン剤と黄体ホルモン剤を投与する治療)の他に、ピルやhMG製剤を使ったホルモン療法が行われます。そして、治...

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黄体機能不全の原因と治療法

正常であれば、基礎体温の高温相は10〜14日以内です。低温相が続いたあと高温相に移行するのは、排卵後に分泌される黄体ホルモンの影響によるものです。その高温相の間に、受精卵が着床しやすいように子宮内膜が厚くなります。しかし、黄体ホルモンの分泌が不十分で子宮内膜が厚くならない場合、受精卵が着床しにくく妊...

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子宮内膜増殖症の原因と治療

子宮内膜は、薄すぎるのも問題ですが、必要以上に厚くなり過ぎても問題になります。子宮内膜が厚すぎるのは古い層が多くなっているからで、十分な血液が流れず受精卵が着床しにくくなります。それを子宮内膜増殖症と言います。子宮内膜増殖症になる原因は、脂肪の多い食生活をしている場合や加齢などです。なお、子宮内膜増...

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子宮体ガンの原因と治療法

20〜40代の女性が不妊検査をした際、子宮体ガンが発見される場合もありますが、子宮体ガンになるのは多くが閉経期の50〜60代の女性です。子宮体ガンの場合、ガンの転移を防ぐために子宮の全摘出が必要となります。従いまして、子宮体ガンになった場合、基本的には妊娠することは出来なくなります。ごく初期の子宮体...

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子宮内膜が薄い場合の治療

卵胞ホルモンが不足していたり、妊娠中絶手術や子宮内炎症などで行われた掻爬(そうは)手術などの影響で、子宮内膜が薄いままになっている場合があります。本来、子宮内膜は排卵後に増殖して厚くなり受精卵が着床しやすい状態を作り出します。しかし、子宮内膜が薄いままでは受精卵が着床できません。そのため、子宮内膜が...

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