二人目不妊で妊娠した方法|原因と治療方法

排卵障害の検査方法と診断

 

 

二人目不妊で妊娠した方法

 

 

排卵障害の検査方法と診断

卵子が卵巣内で育たない場合、または卵子が育っても卵巣の外に出ることが出来ない状態を卵巣障害と言います。不妊症には様々な原因がありますが、卵巣障害は不妊原因の約25%を占めると言われています。

 

排卵障害の診断の手順は、まず基礎体温のグラフで低温相と高温相に分かれているかを確認し、そのあと経膣超音波検査やホルモン検査を行います。

 

排卵障害の検査方法と診断

 

@基礎体温グラフで二相性の有無を確認

 

A. 二相性である(排卵が上手く出来ている)
B. 二相性でない(排卵が上手く出来ていない)

 

A経膣超音波検査・ホルモン検査

 

A. 中枢神経に異常あり : 性腺刺激ホルモン分泌障害・卵巣機能低下・多嚢胞性卵巣症候群
B. 卵巣に異常あり : 性腺刺激ホルモン分泌障害・卵巣機能低下・多嚢胞性卵巣症候群
C. 黄体機能に異常あり : 黄体機能不全
D. 男性ホルモンの分泌量が多い : 多嚢胞性卵巣症候群
E. その他 : 黄体化未破裂卵胞・高プロラクチン血症
F. 異常なし : 子作り指導(性交のタイミングなど)

 

(基礎体温グラフが二相性であっても、経膣超音波検査・ホルモン検査は行います)

 

 

2人目不妊

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