二人目不妊で妊娠した方法|原因と治療方法

基礎体温表の見方

 

二人目不妊で妊娠した方法

 

基礎体温グラフ

 

不妊治療をする場合、基礎体温のチェックは必須です。基礎体温のグラフで、低温相から高温相に移るところで、いったん体温が下がったあと、そこから体温は上昇していくのですが、その体温上昇時に排卵が起こるようです。

 

なお、体温が下がった時点や、体温が下がる直前に排卵が起こる場合もあります。そのため、そのタイミングを逃さず性交することが大切です。

 

 

基礎体温表の見方

 

低温相と高温相

@低温相と高温相に分かれていない

 

正常であれば、基礎体温表は低温相と高温相(10〜14日以内)に別れます。しかし、低温相と高温相に分かれずグラフが横ばいになっている場合は、月経があっても無排卵の可能性があります。そのような場合は病院へ行き診断してもらって下さい。

 

体温がバラバラ

A体温がバラバラになっている
起床時間がほぼ同じでなければ正確な基礎体温はを測ることが出来ず、グラフがバラバラになる可能性が高くなります。あと、不規則な生活を続けて睡眠不足になっている場合もグラフがバラバラになる可能性があります。従いまして、規則正しい生活を送り、毎日同じ時間に起床するようにして下さい。

 

高温相が短い

 

B高温相が短い

 

高温相が10未満の場合、卵胞が未成熟であったり、黄体ホルモンの機能不全の可能性があります。そのような場合、病院で診断をしてもらって下さい。

 

高温相が長い

 

C高温相が長い

 

高温相が3週間以上続いてる場合、妊娠または流産の可能性があります。あと、内科的な病気が原因で高温相が長くなっている可能性もあるため、病院で診断してもらって下さい。

 

 

2人目不妊

二人目不妊を克服し妊娠した方法 →詳細はこちら

 

 

 

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