二人目不妊で妊娠した方法|原因と治療方法

性行為障害の原因と治療法

 

二人目不妊で妊娠した方法

 

性行為時に勃起しない・勃起状態が続かない・勃起するが射精しない、このような状態を性行為障害と言います。

性行為障害の種類

@ ED(勃起障害) : 性行為時に勃起しない又は勃起状態が持続しない状態
A 射精障害 : 勃起するが、女性の膣内に射精できない状態

 

@ ED(勃起障害)

ED(勃起障害)

EDには、「心因性」と「身体性」があります。心因性の原因は様々です。例えば、仕事などのストレスによる場合や、過去の性体験時の失敗などで、性行為に対して自信を無くしたことが原因になっている場合があります。

 

それらの治療としては、カウンセリングなどで心の問題を解く場合や、ED治療薬(バイアグラ・レピトラなど)を使用する場合があります。ただし、バイアグラは血流を良くする効果があるため、心臓疾患・血管障害・高血圧・肝機能障害などがある人は使用することが出来ない可能性があるので、医師とよく相談する必要があります。

 

身体性のEDの原因も様々で、高血圧・肝臓病・糖尿病・痛風(高尿酸血症)などがあります。身体性のEDの場合、原因となっている病気を治すことが先決です。その病気が完治したあと、経過を確認し、状態に応じた治療を行います。

 

A 射精障害

射精障害

射精障害には、膣内射精不能・早漏・遅漏・逆行性射精・全く射精ができない…などがあります。マスターベーションでは射精できる膣内射精不能は、強い刺激でなければ射精できなくなって、性行為では快感を得ることが出来なくなっていることが多いため、正しいマスターベーションの方法を覚え、膣内でも射精できるように指導します。

 

早漏や遅漏の場合、多くは精神的な要因であるためカウンセリングを行い、改善する見込みが無さそうであれば人工授精を検討することになります。

 

全く射精することが出来ない場合も、多くは精神的な要因であるためカウンセリングを行います。ただ、問題解決に時間が掛かりそうな場合や、改善が期待できそうにない場合、精子を採取し顕微授精を行うことも検討することになります。

 

 

2人目不妊

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