二人目不妊で妊娠した方法|原因と治療方法

閉塞性無精子症

 

二人目不妊で妊娠した方法

 

閉塞性無精子症

精管(精子の通り道)が狭くなっていたり、部分的に掛けている状態では精子が精管を通過することが出来ないため無精子症になります。それを閉塞性無精子症と言います。

 

閉塞性無精子症は、生まれつきの場合もありますが、外傷や炎症の後遺症による場合もあります。他には、幼少時に脱腸(鼠径(そけい)ヘルニア)の手術をしたとき、間違って精管を縛ってしまい精管が詰まっている場合もあります。

 

閉塞性無精子症の状態が軽度の場合、手術で精管をつなぐことが可能ですが、重度の場合は手術で回復させることは難しいため、精子を採取し顕微授精を行うことになります。

 

 

 

2人目不妊

二人目不妊を克服し妊娠した方法 →詳細はこちら

 

 

 

 

閉塞性無精子症関連ページ

精管通過障害とは
二人目不妊で妊娠したいと願っていた夫婦が妊娠した方法や、不妊症の原因や治療方法などを紹介しています。
逆行性射精
逆行性射精の解説。