二人目不妊で妊娠した方法|原因と治療方法

精液検査の方法

 

二人目不妊で妊娠した方法


精液検査では、出来るだけ良い状態の濃い精液で検査をする方が良いため、数日間は射精をせずに、病院の採精室(又はトイレなど)でマスターベーションをして精液を採取するのが一般的です。

 

精液検査の方法

ただし、射精後数時間であれば検査することが可能であるため、多忙で病院へ行けない場合や、病院でのマスターベーションに抵抗がある場合は、自宅で採取して病院へ持っていくことも出来ます。

 

なお、自宅で採取する場合、採取した精液は、冷やさず人肌程度の温度に保つのが良いため、シャツなどの中に入れて病院へ持って行きます。

 

精液検査は、顕微鏡や自動分析装置などを使用し、精子数・運動率・奇形率・精子の色などを確認します。

 

検査結果が良くない場合

精液検査の結果は、男性の体調によって左右されるため、常に一定の検査結果が出る訳ではありません。従いまして、1回目の検査結果が良くない場合、再検査を行って判断します。

 

 

精液検査の判定基準

● 精液量 : 2〜6ミリリットル
● 精子濃度(精子数) : 4000万/ミリリットル
● 精子運動量(運動率): 50%以上
● 奇形率 : 15%以下
  (日本産科婦人科学会より)

WHO(世界保健機関)による用語の定義

●乏精子症 : 精子数が2000万/ミリリットル以下
●無精子症 : 精液中に精子が1匹もいない状態
●精子無力症 : 運動率50%以下の状態

 

 

2人目不妊

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