二人目不妊で妊娠した方法|原因と治療方法

造精機能障害とは

 

二人目不妊で妊娠した方法

 

造精機能障害

 

男性の性器から射精され膣に中に入った精子は、1分間に2〜3mmのスピードで進んでいき、卵管の卵子の所には約1〜2時間くらいで辿り着きます。

 

ただ、そこに辿り着くことが出来るのは、最初に射精された精子の100万分の1ほどの精子だけです。さらに卵子の周囲に近づくことが出来るのは約100匹ほどの精子です。

 

そして、最終的には1匹の精子だけが卵子の中に入っていくことができます。そのため、授精するには元気な精子が充分な数だけいなければなりません。しかし、それがクリアされない状態の男性がおられるのですが、その状態を造精機能障害と言います。

 

造精機能障害は、精液検査によって、精子の数・精子の運動性・精子の奇形性を調べれば確認することができ、障害は下記のように分類されます。ただし、男性の体調によって検査結果に違いが出るため、結果が良くない場合は1回の検査で判断せずに再検査を行います

 

● 無精子症 : 精液に精子が全く見当たらない状態
● 乏精子症 : 精子の数が少ない状態
● 精子無力症 : 精子の動きが悪い状態
● 衛視奇形症 : 奇形の精子が多い状態

 

 

2人目不妊

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